芽室町商工会

ふるさと歴史館
ねんりん
のご紹介

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見て、触れて、歴史を知る。ふるさとの歩みを体験しよう。

 

■■■ ごあんない ■■■

 芽室町開町100年を記念して、芽室の開拓にあたった先人の努力と英知を讃え、時代の変化と友に失われつつある貴重な資料(文化遺産)を次世代に引き継ぐ為に保存・公開する為の施設です。

 生活に密着していた道具=民具には、先人の知恵が凝縮されています。資料を観察・使用することで、そこから多くを学びとることができるのではないでしょうか。そのため資料は展示するだけでなく、使うことのできる体験型となっており、文化の伝承を目指しています。

 この施設が、利用されるみなさんと民具の豊かな対話の場となることを願っています。


鋸切りの体験


唐箕の疑似体験


井戸水汲み上げの疑似体験


ポンプ水汲みの疑似体験


石うすの体験


背負子の体験


スタディーステーション風景

■■■ 展示案内 ■■■

情報ステーション<あゆみ>

芽室町の恵まれた自然環境をパネル展示しています。また、この地で生活していた先人達の営みの紹介と、和人の移住がはじまり開拓に励み、町を形成し、現在に至るまでの展示を行っています。

感動工房<くらし・いとなむ>

民具の中でも特に人々の生活の中で身近な存在であった生活用具を中心に展示しています。開拓期から、生活様式が急激な変化を遂げた昭和30〜40年代までに使用されていた資料です。

民具ファクトリー<多目的スペース>

展示資料のメンテナンスや壊れた機具の補修を行ったり各種ミニ展示の場となります。

スタディーステーション<農機具百科>

感動工房に展示されている資料に対する興味や関心を大切にし、さらに詳細な情報に対応します。画面に映し出される<コンピュータシステム>で、農機具や農作業風景などにより、深い知識を得ることができます。

感動工房<きりひらく・・・・とりいれる>

開拓・農耕用具として使用された資料を、工夫や改良による進化の課程が解りやすいように仕様目的別に展示してあります。一部の資料は実際に使用できますので、そこに凝縮された先人達の知恵や工夫にふれることができます。

 

クリックして下さい。大きな地図を表示します。

[ふるさと歴史館] ねんりん

・開館時間/午前9時〜午後5時
・休館日 /火曜日及び年末年始(12月30日〜1月6日まで)
・入館料 /無料
・交通案内/ JR芽室駅から車で10分
・周辺施設/集団研修施設かっこう(横綱大乃国関資料館併設)

080-0076
北海道河西郡芽室町美生2線38番地15
電話0155-61-5454 FAX0155-61-5456

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