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◆ 芽室町本通商店街事業協同組合近代化事業の概要 芽室町は昭和62年度に「商店街診断」を実施し、その後、平成3年度商店街近代化基本構想、「芽室町まちづくり推進構想」が 策定され、併せて官民一体となり「芽室町商店街近代推進協議会」が設立されました。 この協議会では、当初の活動として商店街近 代化に対する情報の提供意見の収集、研修・調査・研究の実施等の事業を推進してきました。 様々な研修・調査・研究や情報収集等を通して 平成5年度には基本構想を基に、商店街近代化基本計画が策定され実施計画に向け 各商店街が検討していく環境が整いました。 平成7年度には、駅前地区再開発事業とあわせ、芽室町本通商店会が組合を設立し、本格的に近代化への取り組みを開始しまし た。 平成9年度には、これまで町道だった本通が道々に昇格すると共に、駅前再開発事業も着手され、より近代化へ向けた歩みを早め た年となりました。 平成10年10月30日、駅前再開発事業も完成し新しく中心市街地の核施設として「めむろ〜ど」がオープンし、あわせて政府 の緊急経済対策によって本通の近代化事業もその着工年度が大幅に繰り上がる様相を呈した年となりました。 平成11年度に入り、本通事業協同組合も様々な商店街近代化に向けた取り組みを具体化させ、本年6月には、第1号となる店舗 取り壊しが開始し、現在(平成11年9月末)16店舗で解体・着工されている状況となっています。 また、芽室町は本年度、開基100周年を迎え駅前広場を整備すると共に、広場内にモニュメント。駅にはからくり時計を設置しました。
●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●● ◆ 芽室町本通商店街事業協同組合の概要 理事長 服部豊成 |