| 芽室町商工会ビジョン |
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| 芽室町商工会から会員の皆様へのお知らせと案内 |
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活力ある地域創造に貢献する商工会
〜地域活性化プロデューサーとしての役割を担うためのビジョン〜 平成12年度 (芽室町商工会創立40周年事業) |
芽室町商工会ビジョン策定にあたり
芽室町商工会は、昭和35年商工会の組織等に関する法律に基づいて正式に設立認可以来40年にわたり、地域・商工業の改善発達のために、経営改善普及事業・地域振興事業など地道な活動を展開して参りました。
その実績については、内外から高く評価していただいている反面、経済・社会環境の変化に伴う時代ニーズの変遷に対応しきれず、旧態然とした運営体制・指導内容などに対する多くのご批判を受ける状況にあります。
また、平成11年11月25日、第146国会において可決、同年12月3日に公布施行された中小企業基本法の改正法案の骨子に目を向けますと、多様性のある中小企業に対する生産性の向上という従来の基本的な姿勢から、「自ら頑張る企業への支援強化」という施策転換がメインとなり、国による中小企業政策の新時代がスタートしました。
今回の新中小企業基本法の改正を契機として、今一度商工会の基本精神と時代・地域・会員ニーズを見つめ直し、潜在的なシーズを掘り起こすための新たな方向性を見いだしていかなければなりません。
特に、新たな政策体系における予算措置では、各種事業にかかる機能別予算化が推進されており、地域総合経済団体として商工会は、自らの存在意義と中小企業政策の実施主体としての使命を深く認識し、変革を遂げていく必要があります。
本年度、商工会将来ビジョンを策定するに当たり、市町村合併問題等社会・経済環境の変化に対応しうる商工会の在り方について、事業・財政・組織の大きな3つの側面から課題を抽出し、その解決に向けた検討を行うことを目的に「商工会中長期ビジョン策定特別委員会」を設置しました。
以下順を追ってビジョンについて示して参りますが、本文ではあえて市町村合併問題には触れず、どのような環境の変化でも対応できる基本的充実・強化を図っていくという観点から、特別委員会では、新たな視点による「地域社会に貢献できる商工会」としての役割強化・商工会の原点に返り、「会員の会員による会員のための商工会」という組織内部充実に必要なビジョンという2大目標を達成するために必要な、できるだけ具体的な方向性を示そうという意識のもと、議論を重ねビジョンをまとめました。
前半では、ダイジェスト版的に今後の商工会の姿を表現し、後半では、商工会の法的根拠などの基礎的事項、委員会の検討された事業・財政・組織について掲載しています3つの観点はそれぞれ複雑に絡み合い、互いに補完しあう内容となっています。3つの部門をトータル的に捉え、商工会の新たな姿を目指し役職員はもとより、会員一同地域と一体となり、地域に貢献できる商工会として変革を遂げて参りたいと存じます。芽室町商工会
会長 松久恭治
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目 次
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活力ある地域創造に貢献する商工会への変革
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1.
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2.
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地域のリーダーとしての組織を振り返ろう!
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3.
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地域のまとめ役になろう!!!
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商工会の基本事項とビジョン策定委員会での検討結果
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4.
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(1)基本事項
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5.
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6.
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(3)ビジョンの概要
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7.
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(4)ビジョン具体的検討結果(組織・事業・財政)
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8.
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<資料編>
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9.
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商工会ビジョン策定特別委員会経過 委員名簿 |